コモチレンゲ

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ベンケイソウ科 Crassulaceae
ロゼットの径は2-4cm、葉がやや白っぽい緑色で、1-3cmの広倒卵形~倒披針形、先は鈍頭~円頭。走出枝を出して増えます。
花茎は3-6cm、花は穂状に付き、花弁は白色、裂開前の葯は淡い褐色です。
レブンイワレンゲは本種の別名としても使われていますが、Y-Listでは別種とされています。

 

2018.1.18 更新
  • 全体
  • 走出枝

コモチレンゲ-全体

しばしばアオノイワレンゲに混ざって見られます。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)

コモチレンゲ-花

裂開前の葯は淡い褐色。
(2011.10 青森県 旧・三厩村)

コモチレンゲ-葉

(2017.7 青森県 旧・小泊村)


アオノイワレンゲ-葉2

走出枝を出して増えます。
(2017.7 青森県 旧・小泊村)