エダウチスズメノトウガラシ (狭義)

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ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
アゼナ科 Linderniaceae
丈は5-20cm、葉には柄がなく、1-5cmの狭長倒被針形で鋸歯の先が尖ります。果実も細いようです。
花は7-9mmの淡いピンクの唇形花で、雄しべは2本。
葉の幅の広いものは、ヒロハスズメノトウガラシと呼ばれますが、両者を併せてスズメノトウガラシ Lindernia antipoda としても良い。

 

2019.10.10 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

エダウチスズメノトウガラシ-全体

ヒロハスズメノトウガラシに比して葉の幅が狭い。
(2019.10 千葉市)

エダウチスズメノトウガラシ-全体2

(2017.10 千葉市)


エダウチスズメノトウガラシ-全体3

(2018.10 千葉市)


エダウチスズメノトウガラシ-花

花は7-9mm。淡ピンク色。
(2017.10 千葉市)

エダウチスズメノトウガラシ-花2

下唇が大きく、3裂。萼は5深裂。
(2017.10 千葉市)

エダウチスズメノトウガラシ-花3

雄しべは2本。
(2017.10 千葉市)

エダウチスズメノトウガラシ-実

(2017.10 千葉市)


エダウチスズメノトウガラシ-葉

葉は幅が狭く、狭長倒被針形。鋸歯は鋭い。
(2017.10 千葉市)

エダウチスズメノトウガラシ-葉2

葉裏。
(2018.10 千葉市)

エダウチスズメノトウガラシ-茎

(2017.10 千葉市)