フジバカマ

top
キク科 Compositae
キク科 Asteraceae
丈は1-1.5m、葉はふつう、3深裂し裂片は8-13cmの長楕円形~長楕円状被針形で柄がありますが、上部は無柄で被針形の単葉となることも多い。葉裏に腺点はない
頭花は淡いピンク色で、枝先に散房状に付き、小花は5個、総苞は7-8mmで総苞片は10個。
よく似たサワフジバカマは茎が赤みを帯びますが、本種は赤くなりません。また、サワフジバカマは上部まで葉が3深裂~全裂。

 

2019.3.18 更新
  • 全体
  • 葉2
  • 葉3
  • 早春
  • 初夏

フジバカマ-全体

ヒヨドリバナのように側枝が横に伸びず、だらしなくなりません。
(2007.8 長野県大町市)

フジバカマ-花

(2007.8 長野県大町市)


フジバカマ-葉

上部の葉。短い柄があり、被針形。
(2007.8 長野県大町市)

フジバカマ-葉2

中間部以下の葉。3深裂します。
(2017.5 千葉市)

フジバカマ-葉3

葉裏。脈上等に毛があります。腺点はありません。
(2017.5 千葉市)

フジバカマ-茎

(2017.5 千葉市)


フジバカマ-早春

ロゼットは形成しない。
(2016.3 千葉市)

フジバカマ-初夏

5月下旬の様子。
(2017.5 千葉市)