キバナノヤマオダマキ

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
ヤマオダマキの品種。萼はふつう白か淡い黄色、花弁が黄色ヤマオダマキです。赤みはほとんど残りません。距の先端は上を向く
関東・中部ではヤマオダマキよりこちらのほうが多く見られるような気がします。

 

2016.2.6 更新
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  • 葉3
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キバナノヤマオダマキ-全体

この近くには、キバナノオオヤマオダマキもありました。
(2015.5 岩手県久慈市)

キバナノヤマオダマキ-全体

葉はヤマオダマキと同じです。
(2009.7 八ヶ岳)

キバナノヤマオダマキ-花

比較的濃い黄色部分が花弁。萼は白っぽい。
(2015.5 岩手県久慈市)

キバナノヤマオダマキ-花2

正面から・・・。
(2014.5 岩手県岩泉町)

キバナノヤマオダマキ-葉

葉は1~2回3出複葉で、小葉は2~3裂します。
(2009.7 八ヶ岳)

キバナノヤマオダマキ-葉2

上部の茎葉はほとんど柄がない。
(2015.6 岩手県 旧・大迫町)

キバナノヤマオダマキ-葉3

根生葉。
(2014.5 岩手県岩泉町)

キバナノヤマオダマキ-参考

少し赤味の残るもの。このような微妙なものも少なくない。
(2015.6 岩手県 旧・大迫町)