オニツルウメモドキ

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ニシキギ科 Celastraceae
ツルウメモドキの変種で、葉が大きく、葉裏脈上にウネ状の突起と突起毛があるものです。

 

2018.11.26 更新
  • 全体
  • 果期
  • 葉2
  • 葉3

オニツルウメモドキ-全体

葉裏の脈上に突起と突起毛があります。
ツルウメモドキに比して葉が大きい。(2007.6 北海道・礼文)

オニツルウメミジキ-果期

裂開前の状態。裂開するのはふつう、11月。
(2018.9 長野県 旧・真田町)

オニツルウメモドキ-花

(2007.6 北海道・礼文)


オニツルウメモドキ-実

裂開前の果実。先端に花柱が長く残ります。
(2018.9 長野県 旧・真田町)

オニツルウメモドキ-葉

葉はやや大きいと言われますが、比較しないとよくわからない。
(2018.9 長野県 旧・真田町)

オニツルウメモドキ-葉2

葉裏脈上にはウネ状の突起と突起毛が見られました。
(2018.9 長野県 旧・真田町)

オニツルウメモドキ-葉3

高所に多いと言われますが、身近にあるものの中にも
ウネ状の突起のあるものが見られた。(2018.4 千葉市)

オニツルウメモドキ-枝

枝は赤褐色。楕円形の皮目が見られた。
(2018.9 長野県 旧・真田町)