マユミ Euonymus sieboldianus var. sieboldianus


マユミ

分類
ニシキギ科 ニシキギ属
植生環境
里 山地
開花時期
5-6月  
地域
全国
特記
 -
特徴
丈は3-5mほど、時に10mくらいになることもあります。茎は緑色で4稜はあるが翼はなく、葉は長さ5-15cmの長楕円形、両面ほぼ無毛、縁には細かな鋸歯が見られます。
花は1つの花序に1-7個付き、径1cmで緑白色。果実は1cmほどの倒三角形で4稜があり、ピンク色、熟すと4裂して赤い仮種皮にくるまれた種子がぶら下がります。
備考
エングラー : ニシキギ科
類似種
カントウマユミ : 葉裏脈上に突起状の毛がある。
撮影地
2018.10 長野県小谷村

マユミ

丈は5mほどになり、葉は近隣で見かけるコマユミやツリバナなどより大きく、側脈が目立つように感じる。(2024.5 千葉市)

マユミ

花序は横~下向きに展開、花は径1cmで緑白色、花弁は細い。 (2024.5 千葉市)

マユミ

実には4つの稜があり、裂開すると朱色の仮種皮にくるまれた種子が見える。 (2018.10 長野県小谷村)

マユミ

葉は5-15cmの長楕円形。縁には微細な鋸歯がある。両面無毛で葉裏脈上にも毛はほぼない。 (2023.5 千葉県横芝光町)