サカキカズラ

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キョウチクトウ科 Apocynaceae
常緑のツル性植物。ツルは始め緑色で後に紫色を帯びます。
葉は対生し、5-10cmの長楕円形、全縁、先は鈍頭、光沢があり基部に短い柄があります。
花は枝先に集散状に付き、両性花、花冠は高杯形で径8-10mm、花冠内側には毛が密生します。先は5裂で裂片はねじれます。します。

 

2018.5.1 作成
  • 全体
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  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 花5
  • 葉2
  • 枝2

サカキカズラ-全体

花は小さいですが、テイカカズラより花序に付く花数は多い。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-全体2

ここにはフジフウトウカズラテイカカズラなど、ツル性植物が沢山あり、それらが
互いに絡み合って咲いていました。(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-全体3

(2018.5 千葉県一の宮町)


サカキカズラ-花

(2018.5 千葉県一の宮町)


サカキカズラ-花2

花は径8-10mm。裂片はよじれます。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-花3

花冠阿智川には毛が密生。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-花4

ここのものは筒部が少し短いかもしれない。萼裂片は鋭三角状でした。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-花5

花が終わった直後の子房。受精しているかどうかはわからない。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-葉

葉は長楕円形でテイカカズラより細い印象。光沢があります。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-葉2

葉裏。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-枝

新枝は緑色。毛はないようでした。
(2018.5 千葉県一の宮町)

サカキカズラ-枝2

枝は紫色になる。
(2018.5 千葉県一の宮町)