撮影・画像処理

 
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■ 使用している写真について

すべて管理者が撮影したもので構成しております。
極力自生しているものの写真を使っておりますが、一部は植物園や公園など植栽若しくは植栽に近いもの、商用目的の栽培品が含まれており、ぞれぞれ<植栽><栽培>と明記しております。
1つの種の植物の部分写真などは、同一の場所、同一の個体で撮影したものとは限りません。

■ 使用している機材

このサイトで使用した写真の撮影機材
●カメラ ・・・canon eos kiss -X (2008-14年) / -X5 (2014年-)
露出、ISO以外の設定はほぼ不変なので、高価なカメラは私には不要。消耗が激しく、1-2年で壊れるので、全部中古。バッテリーの予備が複数必要ですが、高いので、同じ機種を買い換え続けてます。

●常用レンズ 全て単眼です。
60mm等倍マクロ F2.8 撮影倍率1.0 (canon) ・・・全撮影の大半はこのレンズ1本です。コンパクトで取り回しが良く、ボケ味も綺麗でバランスが良い。フードを付ければ、意外と壊れにくい。キャノンでは植物写真に最も適した使い易いレンズだと思う。

28mmマクロ F1.8 撮影倍率0.38 (SIGMA) 2013年以降 ・・・ 暗い場所の近接に用いる時に使用します。標準系ですが近接では被写界深度がかなり浅く、背景ボケの選択幅が広い。但し、開放時のボケ味にやや難あり。

20mm近接 F1.8 撮影倍率0.25 (SIGMA)  2012年以降 ・・・ 被写体と接するくらいまで近づけられるので、手前に邪魔なものがあるときに有効。ディスタンスの取れない藪の中や崖地での撮影と、植生の取り込み撮影で使用。広角の割りに歪みが小さいのも良い。口径が大きいので、丈が4cm以下の小さな被写体の近接だとレンズが地面に接してしまい苦しい。きちんと接写しないと風景写真になる。

●例外として使用するレンズ
18-55mmズーム(canon eos-kiss X カメラ標準添付品) ・・・ 雨天・荒天時や、砂浜などで強風の時など、レンズ交換が難しい時やレンズを壊すリスクの高い時。細部の描写は単眼に比して劣り、マクロ機能はあっても甘くて役に立たない。何よりレンズが暗い。年に数回程度使用。

70-200mmズーム・・・年1-2回で数枚程度・・・好みとして、望遠系はどうしようもない時だけ。手持ちなのでブレやすく、細部が撮れない。フィルムカメラの時代から滅多に使わないので、苦手意識も強い。植物の写真には向かないと思っており、通常は持ち歩いていません。

●アングルファインダ- (canon)・・・テブレしにくく、ほぼ全撮影で使用しています。これがないと手持ちでマクロ撮影はほぼ不可能なので、予備を含めて2本持ち歩いています。使い方が一定なので、可動部をビニルテープで全て固定するなどしています。カメラとの接続部分が緩みやすいのが難点。壊れやすいのも難点ですが、他社のコンパチ品よりマシ。

●その他 メモリーカード 8GB x12 , 4GB x2 / バッテリー 6本
LEDライト、 折りたたみホワイトボード(自作)、 絵筆、 ピンセット、 爪楊枝
バックアップ用PC, ストレージ (車載)
機動性重視で一脚、三脚等は一切使用しません。

●2016年より新たに用いる機材・・・現在はまだ習熟中

16-300mmズーム (Tamron) ・・・岩場などの危険箇所の撮影用として新たに購入しましたが、まだ未使用。性能チェックもしておらず、具体的な使い方はこれから模索。

エクステンション チューブ (canon) ・・・ 種子など、屋内での撮影用。まだ使える写真になっていません。60mmにエクステンションを付けると撮影倍率は1.5倍程度になり、1800万画素では1dot=0.003mmとなるため、どうやってもブレが押さえられない。実質60mm専用。

リングライト (中国製) ・・・ 神牛撮影機材有限公司とかいう会社のもの。純正に比して1/10近い価格が魅力で購入。暗い林内での接写を想定。撮影以外ではテント内の照明としても使えそう。電池の消耗が激しい。72mm以上の大口径レンズには装着できないので、実質60mmレンズ専用。

■ 写真の画像処理について

このサイトで使用している写真の多くは、何らかの画像処理を行っております。具体的には、リサイズ、トリミングはもちろんのこと、明るさ、コントラスト、トーンカーブも少しいじっております。彩度は、落とす方向のみで使用しています。いろいろご意見はあろうかと存じますが、芸術写真ではないので、見て頂く皆様に対して虚偽や誤解が生まれない範囲で修正させて頂くことは問題がないと考えております。
なお、レンズの歪み補正や、ぼかし、鮮明化等の処理は原則として行っておらず、やむを得ない場合はその写真にその旨のコメントを挿入しています。

■ このサイトの制作環境

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