エゾキヌタソウ <域外参考>

アカネ科 Rubiaceae
学名のとおり、カムチャッカ~北海道に自生します。
丈は30-70cmほど、茎はしっかりとしていて、まばらに毛が見られ、よく分枝します。葉は1.5-5cmの披針形~線状披針形で無柄、同形の托葉とともに4枚輪生し、共に両面に短毛が見られます。
花は円錐状の花序に付き、花冠4裂、径3mm、萼筒に長い軟毛が密生、果実にも長軟毛は残ります。

 

2020.11.15 再校正
  • 全体

エゾキヌタソウ-全体

本土のキヌタソウと異なり、茎がしっかりしていて直立していました。
(2007.6 北海道礼文)