(型) ケアリタソウ
-アリタソウの別形状-
APG
科名索引
ヒユ科
学名対照表
Engler
科名索引
アカザ科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
ヒユ科 Amaranthaceae
アカザ科 Chenopodiaceae
学名
(アリタソウ)
Dysphania ambrosioides
(ケアリタソウ = synonym)
Chenopodium ambrosioides var. pubescens
分類
アカザ属
開花時期
7-11月
地域
外来種
植生環境
里
荒れ地
特記
-
アリタソウ
のうち、
茎に長い毛のある
ものです。
丈は50-100cm、葉は卵形~披針形で低い歯牙が見られ、基部はくさび型で柄に続きます。裏面に腺点がある。
花は葉腋に穂状に付き、花弁はなく、萼は3-5裂。
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2015.10.17 更新
全体
全体2
全体3
花
花2
実
葉
葉2
茎
荒れ地などでふつうに見られますが、気付かれない植物。咲き始めの状態。
(2015.10 千葉市)
咲き進んだ状態。大部分は果実。
(2015.11 千葉市)
果期。大きな葉は全部落ちてしまっています。
(2015.11 千葉市)
花序の基部に葉状の苞が付く。
(2013.9 栃木県渡良瀬遊水地)
花には花被はなく、白い雄しべの葯だけが目立ちます。
(2015.10 千葉市)
アカザ属の果実と似た5角の星形。稜はありません。
(2015.11 千葉市)
葉は卵形~披針形で粗い鋸歯が見られます。
(2015.10 千葉市)
葉裏には腺点が見られました。
(2015.10 千葉市)
茎には白い毛が見られます。
(2015.10 千葉市)