コミヤマカタバミ
APG
科名索引
カタバミ科
学名対照表
Engler
科名索引
カタバミ科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
カタバミ科 Oxalidaceae
学名
Oxalis acetosella var. acetosella
Oxalis acetosella
分類
カタバミ属
開花時期
4-6月
地域
全国
植生環境
山地
針葉樹林内
特記
-
3小葉からなる葉は根茎の先に束生し、小葉は倒心形で幅1-3cmで
角は丸く
、裏面は軟毛が見られます。葉柄は1-3cm。
花は5-15cmの花茎に1つ付き、
径2-3cm
、ふつう花色は白、基部は黄色味を帯びます。しばしば花弁にピンクの条が入ります。
よく似た
ミヤマカタバミ
は小葉の角が鈍頭で花が少し大きい。
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2019.6.9 更新
全体
全体2
全体3
花
花2
葉
葉2
葉3
紅花
陽が当たるようになると花が開き、陰ると閉じてしまいます。
(2014.6 八ヶ岳)
(2006.6 上高地)
花弁にピンク色の線条斑が入らない純白のもの。
(2013.5 岩手県 旧・大迫町)
花は
ミヤマカタバミ
より小さく2-3cmほど。
(2008.5 上高地)
花柄に毛が多く見られます。
(2011.4 山梨県 旧・白州町)
小葉は角張らず、丸い。
(2008.5 上高地)
(2013.5 岩手県 旧・大迫町)
葉裏。見にくいですが、毛は思ったほど多くはないように見えました。
縁毛は多い。(2011.4 山梨県 旧・白州町)
1株だけ混じっていました。
ミヤマタカバミ
には紅花の品種が設定されていますが、
コミヤマカタバミの紅花には、特に名はありません。(2019.6 山梨県櫛形山)