アズマナルコ
APG
科名索引
カヤツリグサ科
学名対照表
Engler
科名索引
カヤツリグサ科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
カヤツリグサ科 Cyperaceae
学名
Carex shimidzensis
分類
スゲ属
開花時期
5-6月
地域
全国
植生環境
山地
林内の湿ったところ
特記
-
丈は40-80cm、叢生します。鞘は褐色、葉は幅5-12mm。
小穂は3-6個付き、頂小穂は雄性で4-10cm、側小穂は雌性で3-12cm、垂れ下がります。果胞は2.5-3mmの卵形~狭卵形で嘴は短い。鱗片は淡緑色で果胞と同長かやや短い。
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2021.6.19 作成
全体
全体2
全体3
花
花2
花3
花4
葉
葉2
茎
茎2
道端の斜面から水が染み出るような場所に多く見られました。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
雰囲気はアゼナルコに似ていましたが、葉が柔らかくあまりザラ付かなかった。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
雌小穂は柄があり、垂れ下がります。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
鱗片は淡緑色、果胞と同長か少し短い。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
果胞は2.5-3mmの卵形~狭卵形。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
雄小穂の鱗片。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
葉は幅3-12mm、写真は11.5mm。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
葉の縁はわずかにザラ付きました。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
茎の上部も少しザラ付きました。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)
最下の鞘には葉身はなく、褐色。
(2021.6 群馬県 旧・水上町)