草丈80cmほどになります。このあたりでは田んぼ廻りや放棄田などで普通に見られます。
(2014.4 千葉市)
繁殖力が強いようで、田や休耕田、アシ原など、湿性の場所ならばどんどん広がります。
丈が20cm程度でも花を付けます。(2014.4 千葉市)
咲きだしの頃は、クモ毛が多く残っていて、茎や葉は白っぽく見えることも多い。
(2017.4 千葉市)
畑地に近い状態の場所で見られたもの。数は少なく、株は小さ目。茎葉も小さい。
(2017.4 千葉市)
頭花は散房状に付き、径3.5-5cm。
(2007.4 千葉市)
咲きだしの頃。まだ花柄は充分伸びていない。
(2013.4 千葉市)
蕾と茎葉はまとめてクモ毛にくるまれていて、そのまま伸びてくる。
その際、蕾は下~横を向いている事が多い。(2014.4 千葉市)
クモ毛を突き破って蕾が上がってきた状態。
(2014.4 千葉市)
茎葉は卵状披針形。最初、くも毛が見られ、白っぽく見えます。
(2007.4 千葉市)
上部の葉はごく小さく2cmほどで、鋸歯も確認できない。
(2017.4 千葉市)
根生葉から花茎が立ち上がり始めています。根生葉はヘラ状披針形。
(2013.3 千葉市)
根生葉。途中で一度くびれるような形のものも少なくない。
(2014.4 千葉市)
葉裏には葉表よりもクモ毛が多い。
(2014.4 千葉市)
放棄田で、いつのまにか沢山増え、年を追うごとに周囲にどんどん拡大しています。
(2012.4 千葉市)
このあたりの田んぼ廻りは菜の花が霞んで見える。
(2014.4 千葉市)
冬枯れ状態のアシ原の中でも群れて咲く。
(2017.4 千葉市)