トウミトウヒレン

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
2017年に発表された種。
丈は15-70cm、茎にはふつう翼はほとんどなく、葉は中部以下にあまり偏らずに付き、長卵状三角形で時にほこ形、基部は浅い心形~切形で、しばしば波状に裂けたりヤハズ型に切れ込なだりします。
頭花はまばらな総状に付き、総苞は筒形~鐘形、片は8-9列で先端が長く尾状に斜上します。外片は広倒卵形。

 

2017.9.11 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • <参考>
  • 同・花
  • 同・葉
  • 同・茎

トウミトウヒレン-全体

光陽の草原に点在しており、葉の厚みと光沢が目に付きました。
(2017.9 長野県東御市)