早春の野山に欠かせません。根生する葉はこの後、別に出てきます。
(2012.4 長野県白馬村)
雌株。葉が展開する頃に見かけることが多い。
(2020.3 千葉市)
雌株は次第に丈が40cm程度まで大きくなります。
(2010.3 千葉市)
雌花。花は両性花が交じりますが、花粉は付かないそうです。
(2011.4 長野県茅野市)
両性花。花冠の中にあるのが集約雄しべ、突きだした棍棒状の先端が柱頭ですが不稔。
(2016.2 千葉市)
花序には多数の苞が付きます。苞の脈は平行脈。
(2017.3 千葉市)
花茎。苞は茎を抱きます。茎には毛が見られました。
(2017.3 千葉市)
時に、苞の先が葉状になることがあります。苞の部分は平行脈ですが、
葉状の部分は葉と同じ。左下は本来の葉。(2017.3 千葉市)
春の山菜の代表の1つ、フキノトウ。成長すると花序になります。
根生する葉は別に出ます。(2014.3 千葉市)
葉は腎円形。写真は早春のもので、小さく、径10-15cmほど。4月頃は20-30cmほど。
葉柄はキャラブキなどの食材になります。(2016.2 千葉市)
葉表には毛が多く見られました。
(2017.2 千葉市)
柄と脈上に毛が見られました。
(2017.2 千葉市)
葉ははじめ、毛が密生しています。
(2017.3 千葉市)