オケラ / ハマオケラ

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キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
総苞が「魚の骨」に例えらる特徴の花。雌雄異株。
丈は0.3-1m、葉は固く、柄があり、しばしば3-5裂し、縁に細かな刺状の鋸歯が見られます。葉裏にははじめ綿毛が見られます。茎も固い。
頭花は茎頂や葉腋から伸びた枝先に付き、径15-20mmで総苞片は7-8列覆瓦状に付き、総苞の下(外側)に魚の骨状の苞が2列付きます。
海岸で見られる葉がやや厚くて光沢のあるものはハマオケラと呼ばれますが、分類上は分けない

 

2023.4.8 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 花2
  • 蕾2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4
  • 芽だし
  • 芽だし2
  • ハマオケラ
  • 同・花

オケラ-全体

似た花の多いキク科のなかにあって、特徴的な姿です。
(2010.9 千葉市)