ジシバリ (イワニガナ)
APG
科名索引
キク科
アザミ属
トウヒレン属
舌状花のみの属
学名対照表
Engler
科名索引
キク科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
キク科 Asteraceae
キク科 Compositae
学名
Ixeris stolonifera
分類
タカサゴソウ属
開花時期
4-6月
地域
全国
植生環境
里 山地
日当たりの良いところ
特記
-
春先、やや湿った田のまわりなどで見かけるお馴染みの花です。
茎は地を匍って拡がり、8-15cmほど花茎を立ち上げます。
葉は卵形~広卵形で長い柄があり
、葉身は1-3cm。
頭花は2-2.5cm、総苞は8-10mmで総苞片は線状披針形で外片は小さい。
ミヤマイワニガナ
と区別する場合は I. stolonifera var. stolonifera になる。
よく似た
オオジシバリ
は葉が倒披針形~ヘラ状楕円形、花がひとまわり大きく2.5-3cm。
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2020.11.19 更新
全体
全体2
全体3
全体4
全体5
花
花2
葉
葉2
葉3
葉4
芽出し
田んぼのまわりなどでよく見かけます。
(2006.4 茨城県・旧新治村)
(2020.10 千葉市)
(2016.5 新潟県 旧・高柳町)
(2016.4 千葉市)
海岸の岩場で見られたもの。イワニガナの名のほうが似合う姿。
(2020.11 千葉県館山市)
頭花は2-2.5cmほど。
(2016.4 千葉市)
総苞は8-10mm、片は2列、内片は小さく、5-8個。
(2016.4 千葉市)
(2020.10 千葉市)
葉は長い柄があり、卵円形~広卵形。
(2016.4 千葉市)
走出枝を出して増えます。
(2013.4 千葉市)
岩場での姿。
(2020.11 千葉県館山市)
このあたりでは、葉が出てくるのは2/下旬~3/上旬。
(2014.3 千葉市)