シライワシャジン
APG
科名索引
キキョウ科
学名対照表
Engler
科名索引
キキョウ科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
キキョウ科 Campanulaceae
学名
Adenophora nikoensis var. teramotoi
分類
ツリガネニンジン属
開花時期
8-9月
地域
長野県
植生環境
山地
石灰岩地
特記
絶滅危惧2類
(環境省2012)
ヒメシャジン
の変種で石灰岩変異種。
茎は長さ30-60cmほど、石灰岩の岩場から横に伸びるか垂れ下がるように伸びます。葉は細く、
狭披針形~線形
で、赤味を帯びるものもあります。
花は総状に付き、花冠は鐘形、花柱は花冠から著しく長く飛び出します。
萼は披針形で全縁
です。
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2012.3.5 作成
全体
全体2
花
花2
葉
葉2
葉3
葉4
茎
岩のリスなどから横に茎を伸ばす姿で見られました。
(2017.9 長野県)
葉が赤みを帯びるものもあり、やや垂れ下がって花を付けていました。
花序の枝は直角に近い角度で伸びる。(2011.9 長野県)
花は先が広がった鐘型、花柱は著しく長く突き出ます。
(2017.9 長野県)
萼片は披針形で全縁。
(2017.9 長野県)
葉は互生で、幅は細く、狭披針形~線形。
(2011.9 長野県)
やや幅の広いもの。
(2017.9 長野県)
ミョウギシャジン
のように鎌形にまがったもの。
(2017.9 長野県)
葉裏。縁毛が見られる程度でした。
(2017.9 長野県)
茎も毛は見られませんでした。葉の基部にごく短い柄があるようにも見えました。
(2017.9 長野県)