シライワシャジン

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キキョウ科 Campanulaceae
ヒメシャジンの変種で石灰岩変異種。
茎は長さ30-60cmほど、石灰岩の岩場から横に伸びるか垂れ下がるように伸びます。葉は細く、狭披針形~線形で、赤味を帯びるものもあります。
花は総状に付き、花冠は鐘形、花柱は花冠から著しく長く飛び出します。萼は披針形で全縁です。

 

2012.3.5 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

シライワシャジン-全体

岩のリスなどから横に茎を伸ばす姿で見られました。
(2017.9 長野県)