カラメドハギ
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Engler
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50音
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ハ行
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マメ科 Fabaceae
マメ科 Legminosae
学名
Lespedeza inschanica
分類
ハギ属
開花時期
8-10月
地域
外来種 (中国原産)
植生環境
里 山地
草地 道ばた
特記
-
メドハギに似ますが、網状脈が明瞭で、小葉は長楕円形~倒卵形、先は鈍形~円形、または凹形。
萼の向軸側2裂片の裂け方は中裂、側裂片と背軸側の裂片は深裂しほぼ同長、花柄は2mm以下。
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2022.1.11 作成
全体
花
花2
葉
葉2
小葉の幅が少し太いようですが、メドハギとの違いは現地では気づかなかった。
(2015.9 秋田県男鹿市)
旗弁中央はほほ赤色でしたが、色は変化の範疇のようだ。
(2015.9 秋田県男鹿市)
萼の側裂片と班軸側裂片は鋭く長く伸びて同長。
(2015.9 秋田県男鹿市)
葉は3出複葉、小葉は長楕円形~倒卵形で鋭頭にはならず、網状脈が明瞭に見られる。メドハギは側脈は見えるものの網状脈は不明瞭。(2015.9 秋田県男鹿市)
葉裏はメドハギ同様、毛が多く見られた。
(2015.9 秋田県男鹿市)