ニシキゴロモ
/ シロバナニシキゴロモ
APG
科名索引
シソ科
学名対照表
Engler
科名索引
シソ科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
シソ科 Lamiaceae
シソ科 Rabiatae
学名
(ニシキゴロモ)
Ajuga yesoensis var. yesoensis
Ajuga yesoensis
(シロバナニシキゴロモ)
Ajuga yesoensis f. albiflora
分類
キランソウ属
開花時期
4-5月
地域
九州以外 日本海側に多い
植生環境
山地
林縁
特記
-
葉脈が赤みを帯びるのが特長。全体に白い毛が多い。
丈は8-15cm、葉は長楕円形~広卵形で鈍頭、有柄、波状の鋸歯があり、
脈が赤味を帯び
、時に葉裏も赤くなります。
花は葉腋に数個ずつ付き、
花冠1.1-1.3cm
、
上唇は2裂し兎の耳状
で、下唇は大きく3裂、中央裂片先端は切形のような感じ。
日本海側に多く見られ、白花品はシロバナニシキゴロモと呼ばれます。また、花の上唇が非常に小さいものは変種
ツクバキンモンソウ
と呼ばれます。
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2016.5.3 更新
全体
全体2
全体3
全体4
全体5
花
花2
花3
花4
葉
葉2
茎
シロバナニシキゴロモ
同2
同3
同・花
よく似た
ツクバキンモンソウ
より上唇が長いのが特徴。
(2013.5 青森市)
(2013.5 長野県南木曽町)
図鑑などではピンクに近い色が示されていますが、このような色のものもあるようです。
(2013.5 長野県南木曽町)
青色に近いもの。
(2016.4 長野県大桑村)
斑がほとんど入らないもの。
(2016.4 長野県大桑村)
キランソウ
などに比べると上唇ははっきりわかります。萼に長い毛が見られます。
(2013.5 長野県南木曽町)
(2016.4 長野県南木曽町)
花冠筒部は長く、1cmほど。写真は斜め上から。
(2016.4 長野県南木曽町)
(2015.4 新潟県 旧・新井市)
葉脈は赤く、若い葉は全体が赤みを帯びます。
(2013.5 長野県南木曽町)
(2015.4 新潟県 旧・新井市)
(2015.5 新潟県加茂市)
(f. albiflora) よく見つかります。
(2008.5 新潟県・旧妙高高原町)
茎が伸びて立ちあがったもの。
(2015.4 新潟県 旧・新井市)
立派な株。
(2015.5 新潟県加茂市)
線もなく、ほぼ真っ白。
(2008.5 新潟県・旧妙高高原町)