近年、本州のものは本来の自生ではない可能性も指摘されていますが、渡り鳥の上陸地点であるこの場所は、あらゆる可能性が考えられる。(2015.6 青森県竜飛崎)
真っ先に聞き出した開花したばかりの花。まだ花被片外側に綿毛が沢山残っています。
普通、丈は30-80cmになりますが、写真は極端に小さい。(2012.6 青森県竜飛崎)
北海道のもの。赤みの極端に強い個体も散見されました。
(2007.6 北海道礼文)
花柄や上部の葉、花被などに綿毛が多く見られました。
(2015.6 青森県 旧・三厩村)
蕾や上部の茎、葉の基部などは綿毛に覆われていました。
(2015.5 青森県深浦町)
本州のエゾスカシユリは、多くがスカシユリとの交雑している可能性が指摘されておりますが、外観上はよく判りませんでしたので、そのまま掲載しました。
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