マルバヤナギ (アカメヤナギ)
APG
科名索引
ヤナギ科
学名対照表
Engler
科名索引
ヤナギ科
50音
ア行
カ行
サ行
タ・ナ行
ハ行
マ~ワ行
ヤナギ科 Salicaceae
学名
Salix chaenomeloides
分類
ヤナギ属
開花時期
4-5月
地域
全国
植生環境
里 山地
草地
特記
10-20mになる落葉高木。枝は横に広がります。樹皮は縦に割れ、新枝は灰褐色。
葉は5-15cmの楕円形で先端が腺になった鋸歯があります。葉裏は白い。若い葉は赤味を帯びます。
花期は在来ヤナギの中で最も遅く、葉の展開後に開花します。雄花序は7cmで雄しべは3-5個、雌花序は2-4cmで子房には長い柄があります。
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2023.4.12 更新
全体
全体2
花
花2
葉
葉2
葉3
葉4
幹
花は葉の展開後に咲くので、他のヤナギより花が目立たない。
(2018.4 千葉市)
在来のヤナギの中で最も遅く、関東平野部でも5月に入ってから咲くことも多いようです。
(2018.4 千葉市)
雄花序は4-7cm、基部には早落性の葉が付く。
(2023.4 千葉県四街道市)
雄花。花に雄しべは3-5個、苞や花序の軸に毛が見られました。
(2023.4 千葉県四街道市)
若い葉は赤味を帯びるのが特徴。
(2018.4 千葉市)
葉は楕円形。
(2018.4 千葉市)
(2023.4 千葉県四街道市)
葉裏は粉白を帯び、鋸歯先端は腺になります。
(2018.4 千葉市)
樹皮は縦に割れます。
(2018.4 千葉市)