咲きだしの頃。まだ丈は10-15cm。
(2016.2 千葉市)
山地だけでなく、里でも林縁の小川のほとりなどで見られました。
(2013.3 千葉市)
この年は春が遅く、5月下旬なのにまだこんな状態でした。
(2012.5 栃木県井戸湿原)
雪融け水がゴウゴウと流れる山地の沢沿いにあったもの。水温が低いせいか、丈も葉も小さいので始めは
タネツケバナかと思った。花が密で綺麗でした。(2014.4 新潟県加茂市)
果実は花茎から少し離れます。
(2013.3 千葉市)
雪国の山地で見られたもの。柄が短く密に付いていました。
(2014.4 新潟県加茂市)
茎葉は上部に行くほど小葉が細長くなる。写真は中間部付近のもの。よく似た
ミズタネツケバナのように、頂小葉と一番上の側小葉が合着することはない。(2014.4 千葉市)
小葉に鋸歯の見られるもの。
(2015.4 千葉市)
根生する葉も頂小葉が大きく、小葉は円形に近いものが多く見られました。
(2013.3 千葉市)
水路内で芽吹いた株。まだ全草が水没している。始めは単葉のようで、小さな小葉を
持った葉が1つだけ見られました。(2016.2 千葉市)
湧水のそばは水温が気温より暖かなせいか、2月上旬でもこのような姿で見られた。
(2020.2 千葉市)