オオバタネツケバナ

アブラナ科 Brassicaceae
アブラナ科 Cruciferae
山地でよく見るタネツケバナ。
丈は20-40cm。葉は羽状複葉で、頂小葉が一際大きく、側小葉は卵形~長楕円形であまり切れ込みがなく、短柄があって若干の毛があります。茎の毛も少ない。
花は総状に付き、花弁は3-6mm、萼片は紫色を帯びる。果実は線形で1.5-2cm、茎から少し離れてから鋭角に斜上します。
ミズタネツケバナ
と似ていますが、全体にしっかりしていて、頂小葉と一番上の側小葉はミズタネツケバナのようにつながりません。

 

2018.3.13 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 全体5
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 花5
  • 葉2
  • 葉3
  • 芽出し
  • 早春

オオバタネツケバナ-全体

咲きだしの頃。まだ丈は10-15cm。
(2016.2 千葉市)