ミツバベンケイソウ

top
ベンケイソウ科 Crassulaceae
丈は20-80cm、葉は3-5輪生、小さな株では対生し、3-10cmの楕円形~長卵形~広披針形で先はやや鋭頭、まばらに鋸歯があり、ごく短い柄があります。
花は茎頂に複散房状に多数付き、花弁は白緑色~淡黄色で先は鋭頭、裂開前の葯は淡黄色、時に暗褐色
葉腋にむかごの付くものがあり、コモチミツバベンケイソウと呼ばれます。また、葉腋だけでなく、花の一部がむかごに置き換わるものもあり、ショウドシマベンケイソウ(チチブベンケイ)と呼ばれます。

 

2018.9.13 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 全体5
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

ミツバベンケイソウ-全体5

山地でいちばんよく見られるベンケイソウ。葉の付き方や形、茎の色等々、
変化がいろいろある植物。(2008.8 新潟県・旧妙高高原町)