キクザキイチゲ

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キンポウゲ科 Ranunculaceae
萼片が細く繊細で、雪どけの後、最初に咲き出す花の1つです。
丈は10-30cm、茎葉は3輪生し3全裂で小葉は羽状深裂先端は尖ります。茎葉の基部は幅が広く断面がV字状(鞘状的)。根生葉は2回3出複葉。
花は2.5-3cm、花弁に見える萼片は8-13枚で淡紫~白、希に淡ピンク。
アズマイチゲ
と似ていますが、花が一回り小型で、萼の基部が濃い紫色にならないことなどがポイント。

 

2016.4.30 更新
  • 全体
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  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4
  • 葉5
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キクザキイチゲ-全体

葉が赤みを帯びるものも多くあります。
(2008.5 新潟県・旧妙高高原町)