葉が赤みを帯びるものも多くあります。
(2008.5 新潟県・旧妙高高原町)
かつてシロバナキクザキイチゲと呼ばれていたもの。現在は分けません。
(2012.4 長野県白馬村)
青みの強いもの。ふつうに見られます。
(2018.4 長野県白馬村)
紫と白の花が隣り合って見られることも・・・。
(2012.4 長野県白馬村)
葉の展開を待たずに咲き出したもの。
(2018.4 長野県 旧・戸隠村)
花径は2.5-3cmくらい、花弁に見える萼は8-13枚。
花色は白~青紫までいろいろあります。葯は白い。(2012.4 長野県白馬村)
多数の雄しべ、花柱も多数。
(2015.4 新潟県加茂市)
柄には毛が見られました。本種も花弁状の萼の基部が少し色づくこともあるようです。
(2012.4 長野県白馬村)
芽吹く時に茎葉が苞のように蕾を抱え、節の部分でくの字に曲がって出てきます。
地上に出るとすぐ開花が始まるようでした。(2015.4 長野県白馬村)
茎葉は3個が輪生、3全裂で更に深裂し、細かい鋸歯があります。
(2008.5 新潟県・旧妙高高原町)
葉の基部の柄は断面がV字形になって幅が広く、希に翼が付く。芽出しの時、
ここで蕾を包んでいた名残。(2014.4 茨城県高萩市)
根生葉。2回3出複葉。
(2015.3 東京都高尾山)
根生葉。小葉柄となるので葉柄(葉2のタブ)のように幅が広くなることはありません。
(2015.4 新潟県加茂市)
「
カタクリとスプリングエフェメラルのコラボ」。
こんな言葉、文字に書けても口は回らない。(2014.4 新潟県 旧・六日町)
周囲の黄色い花は
フクジュソウ。
(2012.4 長野県白馬村)