ミヤコグサ / ニシキミヤコグサ

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マメ科 Fabaceae
マメ科 Legminosae
丈は10-40cm、茎は地を匍うか斜上します。葉は無柄の5小葉で小葉は狭倒卵形で幅3-10mm、うち基部の2小葉は托葉状に付く。
花は長さ10-16mm、葉腋から伸ばした柄に1-3輪ずつ付きます。花序の基部には3つの総苞が輪生状に付きます。萼裂片は筒部より長いか同長。果実は3.5cmの線形。
花色が変化するものはニシキミヤコグサと呼ばれます。
良く似た外来種のセイヨウミヤコグサは、萼筒部が裂片より長く、花序に付く花数が多い。

 

2018.5.16 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 全体4
  • 花・実
  • 花2
  • 葉2
  • ニシキミヤコグサ
  • 同・2
  • 同・花

ミヤコグサ-全体

南関東で見られるミヤコグサの多くは本種のようです。
海岸付近で群生している姿をよく見ます。(2010.7 千葉県館山市)