アレチニシキソウ

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トウダイグサ科 Euphorbiaceae
茎は基部で分枝し、全周に毛があり、地を匍うかやや斜上し、更に分枝して拡がります。葉は1cmほどの楕円形で両面に白毛が見られます。葉表は青みがあり、裏は白っぽい。斑はない。
葉腋に杯状花序が付き、腺体は赤く、小さい。果実は3稜があり、稜に白毛が密生します。

 「日本の野生植物」ではトウダイグサ属。
sp. aff. は学名未確定(若しくは不明)で、「・・・に似た」の意味。上記の場合は「ハイニシキソウに似た種」と表示している。正式な学名ではない。

 

2018.8.30 更新
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  • 花2
  • 花3
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  • 比較
  • 比較2

アレチニシキソウ-全体

ハイニシキソウとうり2つです。小さな葉が密に付き、葉に斑がないなど、
明らかによく見るコニシキソウなどと異なっていました。(2016.8 千葉市)