※ 日付はいずれも撮影日です。アップは不定期に行っています。 | |||
3.15 アズマイチゲ 開花目前 | |||
|
普通は根生葉が出てしばらくしてから花が上がってくるのですが、今年はどういうわけか、陽の当たる所は間髪を入れずに花芽が上がって来ました。ご覧の通り、左の根生葉ととほぼ同時みたいな感じで、どちらもまだ葉が開いていません。 この花が咲くのは近所の農家の裏手の林。完全にほったらかし状態の笹藪になっていて、不法投棄も絶えない所ですが、今年はゴミもなくて意外と綺麗になっていました。そのかわり、先日の大雪で折れた大きな枝があちこち散乱して、いくつかの一群の上に被さっていたので、出来る範囲どけてきました。 咲く前から見ているとワクワクします・・・とっても楽しみです。 オクノアズマイチゲ のページ |
||
3.15 フキノトウも花が覗いて・・・ | |||
|
フキノトウもそろそろ葉が開いて蕾が覗くようになってきました。写真にしてこうやってみると、春っぽい情景になってきたんだなと感じます。写真を撮ってても、ここ数日で急に光が春のキラキラした感じになってきたように感じています。 今年し2月に大雪があったせいか、湧き水も豊かで、そのせいで、水路に流れ込む水も例年よりとても澄んでいます。ヤゴが元気に動き回っていました。今日は空の青も澄んでいたし・・・。蝶でも飛んでこないかなと思いましたが、それはまだで、その代わり、学校帰りの高校生のカップルが自転車でやってきて、仲良くコンビニのおにぎり食べてました。 万物に春来たり・・・ですね。 フキ のページ
|
||
3.14 トウダイグサ 油断してたら咲いていた | |||
|
ここ2日ほど、暖かいなと思ったら、いつのまにかトウダイグサ、咲き出していました。 この時期は、ちょっと暖かい日があったり雨が降ったりすると一気に成長しますので、油断すると開花を見逃してしまいます。この花も、2月下旬に見て、まだまだだろうと思っていたらご覧の通り。最初に咲く中央の花はもう終わって、廻りをぐるっと囲む2段目が咲き出していました。 これまで見てきた感じですと、来週前半あたりからいよいよ春の花が一斉に咲き始めると思われます。時期を逃さないように見て歩きたいなと思っています。 トウダイグサ のページ |
||
3.12 アカウキクサを教えていただいた | |||
|
近所で植物の保護などなさっていらっしゃるご婦人に、アカウキクサのある場所をご案内いただきました。よく行く田んぼの2-3枚となりの田んぼで唖然・・・でした。 |
||
3.11 イヌノフグリは意外と強い | |||
|
昨年新たに見つけたイヌノフグリ、見てきました。無事、咲き始めていました。タチイヌノフグリと混生していたので、大丈夫だろうかと心配でしたが、意外にも、昨年よりだいぶ増えていて、オオイヌノフグリが優勢だった場所まで進出していました。 イヌノフグリ のページ |
||
3.9 カタクリも上がって来た | |||
|
カタクリが葉とともに蕾も上がって来ました。確認出来たのはまだ10株程度に過ぎず、葉が丸まったままのものも多くて、蕾が入っているのかどうか・・・。 カタクリは、4-5年目くらいにならないと花を付けないそうで、それより若いものは葉が1枚しか上がってこないと聞きました。今、葉が開いているものの多くは葉が1枚で、花芽を持つものは遅れて出てくるようです。アマナなどと同じなんですね。 カタクリが山一面、見わたす限りに咲く日本海側などに比べればこのあたりのものは見劣りしますが、それでも近くで自生するカタクリは格別。きっと今年もウズウズして見に行くと思います。 カタクリ のページ |
||
3.9 ジジババ咲いた | |||
|
シュンラン、蕾の状態を確認しに行ったら、3株ほどがもう咲いていてびっくりしました。今年は昨年に比べて開花が1週間程度遅れているので、3月末になるのではないかと思っていましたが、雪も寒さも全く影響ないみたいでした。 こちら(千葉)では、シュンランのことを「ジジババ」と呼びます。お年寄りはシュンランと行っても判ってもらえず、「ジジババ」というとだれでも知っています。地方に行くと、標準の名ではなかなか判ってもらえないことがよくありますが、説明していくと、「ああっ、*****のことだね」ということが時々あります。でも、山1つ越えると通用しないこともあります。 シュンラン のページ |
||
3.7 春のごちそう フキノトウ | |||
|
フキノトウが出始めました。花もいいけれど、こういうの見るとワクワクします。一通り写真撮って、そのまま立ち去ることはできません。5個だけ頂いて、早速今晩のおかずにしました。 もうすぐヨモギも摘み頃。セリももう少し。フキも葉が出ればキャラブキ作れるし、クレソンも食べ頃になる。そのうちワラビも出るし・・・根こそぎとらなきゃすぐ復活。・・・自然林の森で住宅街と隔てたこの谷津田、湧き水が豊かで水が綺麗だから何でも安心して食べられる。まだまだ捨てたもんじゃない、千葉の自然の恵みです。 フキ のページ |
||
3.7 イチリンソウが芽吹いた (3.15すみませんタイトル間違ってました) | |||
|
イチリンソウが芽吹き始めました。先週1つだけ出かけていましたが、ちょっと自信がなかったのでもう少し様子を見ることにしていました。今日見たら、まだ10株程度でしたが、葉が開いたものもあり、どうやら間違いないみたいです。 小葉が線形に丸まって出てくるんですね。隣に展開しかけた葉があるから確信がもてたようなもので、そうでなければ自信が持てなかったかも知れません。 芽吹きの写真を撮っていると、今までどれだけちゃんと植物を見てなかったのかが暴露されてショックなこともありますが、「これ、な~んだ?」みたいなクイズのような感覚もあって面白いです。時間がたてば大きくなって答えは植物自身が教えてくれますし・・・。春本番までのこのひととき、こんな遊びで花を待つのはいかがですか? イチリンソウ のページ |
||
3.7 浮き草・・・じゃなくてタガラシ | |||
|
5日の雨で湧き水が勢いよく湧き出ていて、休耕田も澄みきった水で池のよう。そこに・・・あれ、もう浮き草???・・・と思ってよく見たら、カダラシの葉。うまい具体に綺麗に全部が浮いていました。(写真、水が澄んでいてよくわからないかも知れませんが、葉が水に浮いています) もしかしたら、こうなるようになっているのかな???と思いました。葉柄が長いのは、少しくらい水が来ても、水没しないように進化しているのかもしれません。葉を指でつついてもすぐ浮き上がり、簡単には沈みません。 タガラシの思わぬ才能を見たような気がして、やるな、こいつ!と感心した次第です。 タガラシ のページ |
||
3.4 タガラシ1号 | |||
|
いちばん日あたりが良くて、何でもいちばん最初に咲く田んぼに、タガラシが1輪、咲きました。たぶん、昨日か今日、咲いたみたいです。さすが、3月です。 2月8日の大雪からそろそろ1カ月、私の家の前の道路は日当たりが悪いので、近所ではいつもそこだけ除雪した雪の山が融け残っていて、子供達の格好の遊び場になっています。 タガラシ のページ |
||
3.4 落ち葉の布団の下でジュニニヒトエがやっと芽吹いた | |||
|
外来種のシソ科は早々と咲き出しているのに、在来種のシソ科はみんなかなかな出てきません。2月末にやっとキランソウのちっちゃな芽吹きを確認しました。 が、ジュウニヒトエは落ち葉のに埋もれてなかなか見つけられませんでした。今日やっと分厚い落ち葉の下から見つけました。(カーソルをあわせるとキランソウ、離すとジュウニヒトエです) 光の当たらない所で芽吹いたので、色も白っぽくてなんかひ弱な感じ。頼りなさ気です。開花まで1カ月ですが、今、こんな状態から一気に大きくなるんですね。また寒くなると可哀想なので、落ち葉の布団を掛け直して戻ってきました。 |
||