APG 春の芽出し 千葉part2 (3中~4上) 3


Part2


ミゾソバ
ミゾソバ (タデ科) 
水路脇 休耕田
全体に赤味があり、最初の本葉は三角状で基部は張り出さない
 
シロバナサクラタデ
   
  シロバナサクラタデ (タデ科) 
水路脇 休耕田
葉は楕円形 短い分だけ幅広に見える
         
イボクサ
イボクサ (ツユクサ科) 
田 休耕田 水路廻り
光沢のある小さな葉 葉が茎に流れる
 
ツユクサ
   
  ツユクサ (ツユクサ科) 
木陰 林縁
光沢のある楕円形の葉
         
ツリフネソウ
ツリフネソウ (ツリフネソウ科) 
休耕田 水路廻り
双葉は円形に近くて大きく2cmくらい、先が窪む キツリフネもほぼ同じ
 
タカトウダイ
   
  タカトウダイ (トウダイグサ科) 
草地
頭から出てくる 最初は全体が赤味を帯びる
         
ハンゲショウ
ハンゲショウ (ドクダミ科)
水路、休耕田
良く見るドクダミと似ているが、幅が広い
 
ワレモコウ
   
  ワレモコウ (バラ科) 
草地
小葉は2つに折りたたまれ重なって出てくる 葉軸が赤く、葉の縁も赤いことが多い
         
ノウゴウイチゴ
ナワシロイチゴ (バラ科) 
草地
葉は3小葉で小葉の先端は丸く、頂小葉に柄がある
   
   
   
         
タチフウロ
タチフウロ (フウロソウ科) 
草地
葉は5深裂し、更に裂ける
 
レンリソウ
   
  レンリソウ (マメ科)  
草地 林縁
線形の葉が折りたたまれて出てくる 線形の托葉が2枚 
         
ツルフジバカマ
ツルフジバカマ (マメ科)  
草地
小葉は最初は3対くらいでやや三角状のこともある
 
ナンテンハギ
   
  ナンテンハギ (マメ科) 
草地
小葉は2枚 卵状楕円形で先が尖る
         
ミツガシワ
ミツガシワ (ミツガシワ科)  
池 沼地 (写真は植栽)
3小葉からなる葉を2-3枚立ち上げ、葉の展開を待たずに蕾が上がる
 
アサザ
   
  アサザ (ミツガシワ科) 
池 沼地 (写真は植栽)
春に見られる葉は小さく2cmほどで、両側から丸まって出てくる
         
ホトトギス
ホトトギス (ユリ科) 
林内
全体に毛が多く見られる
 
ヤマジノホトトギス
   
  ヤマジノホトトギス (ユリ科) 
林内
2枚目以降の葉の縁が波立つ
         
ウバユリ
ウバユリ (ユリ科) 
林内
広卵形の光沢のあるやや大きな葉 脈が赤くなる
 
ツルボ
   
  ツルボ (クサスギカズラ科) 
草地 林縁
葉は2枚だが、まとまって出ることが多い
         
ホウチャクソウ
ホウチャクソウ (イヌサフラン科) 
林内
春先に狭長楕円形の葉が重なって展開しながら出てくる よく似たものが多い
 
チゴユリ
   
  チゴユリ (イヌサフラン科) 
葉は鞘状のものに包まれて展開せずに上がり、折れ曲がって展開(写真は合成)
         
キンラン
キンラン (ラン科) 
林内
葉は花が咲く少し前まで展開しない よく咲くものは親指以上の太さがある
 
リンドウ
   
  リンドウ (リンドウ科) 
草地
最初のはは円形に近く、以降は広楕円形の葉が対生している 茎が褐色